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はり・灸・小児はり 中宮院
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TEL/FAX:0738-23-4358

HOME痛くない鍼(接触鍼)熱くないお灸(温熱器灸)なぜ痛くない鍼と熱くないお灸なのか?

3.なぜ痛くない鍼と熱くないお灸なのか?
 
 鍼灸師になって、病に苦しむ人たちを救いたいと思いました。
 しかし、実際は「鍼は痛いからイヤだ」「お灸はアツいから怖い」という患者さんが多く、体を治すために仕方なく我慢して治療を受けているという現実。
 苦しみを取るための治療のはずなのに、痛みや熱さで逆に苦しめている。
 これではイケない、気持ちよく治療を受けてもらうためには、痛くない鍼と熱くないお灸でなければならないと思うようになりました。
 それならば、鍼は刺さなければ痛くないんだ!お灸は火を使わなければ熱くないんだ!ヨシこれで行こうと決めたのです。
 すでにその道の第一人者であった素晴らしい師匠に出会い、またよき仲間たちに恵まれ、刺さない鍼と火を使わないお灸で病気を治すことができるように成りました。
 お陰で、それまで治療を嫌がっていた自分の家族も治療を受けてくれるようになりました。

 スポーツ好きの息子はよくケガをしますが、その度に鍼灸治療で治しています。
 娘はカゼひきさんで、熱が出たり、咳や鼻水が出る時は同じように鍼灸治療で治しました。
 今でもなにかあれば、すぐ「パパ鍼して!」です。
 妻も、よく治療をしました。
 特に妊娠中や授乳中はお薬が飲めないので、頭痛で動けない時や体調不良の時は鍼灸治療で治しました。
 これは、痛くない鍼と熱くないお灸だからこそ、治すことができたのです。
 いくら鍼やお灸が体にいいとはいえ、受けてもらえなければ治すことが出来ないのです。

 同じように、世の中には、辛い症状があるのに検査しても異常が認められない患者さんや現代医学から見放された患者さんなど、本当は鍼灸治療が必要なのに、鍼は痛い、お灸は熱いという理由で、治療を敬遠され、治る機会失っている患者さんがたくさんいます。
 私はそのような患者さんに、安心してこの素晴らしい鍼灸治療を受けてもらいたい、そして一日でも早く苦しみから解放されて、幸せな人生を送ってもらいたいと願っています。
 痛くない鍼と熱くないお灸で一緒に治していきましょう!

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